黒髪に戻す、最良の方法とは?

プリンを気にせず

髪の毛の色を、黒く戻したい時、どうしますか?

  1. 黒染めで戻す
  2. カラーをしないで根性で伸ばす

たぶん、この2つの方法を選ぶ人がほとんどだと思いますが、これらの方法にはデメリットがあります。

黒染め(白髪染め)を使うと、髪と頭皮が傷むし、明るい髪色にしたくても、黒染めした髪は染まりにくいです。
カラーをしないで伸ばそうとするには、2~3年かかり、その間の髪色が汚いです。

どちらの方法も、数年のガマンが必要ってことです。

では、他に何か良い方法はあるのでしょうか?
美容師さんに聞いてみました!

黒に近いカラーで染める

地毛に近いカラーで染める

カラーする時に、なるべく暗い黒に近い色で染めましょう。
カラーの見本番号で言うなら6~5レベル辺りを狙います。
※番号が小さいほど色が黒くなります。
5レベル以下はほぼ黒です。
同じレベルでも、混ぜる色によって色味や質感が変わりますので、カラーのオシャレ感も楽しめますよ。

ちなみに、「ちょっと茶髪」に感じる境目の番号は7レベルです。
学校や職場でカラーが禁止されていたりして、浮かない程度に染めたい時によく使われる明るさです。
もし、今の髪色がかなり明るいのであれば、7レベルにするだけでもグッと黒髪っぽくなりますよ。

生え際は染めない

明るい毛先だけ黒く染める

染める時に地毛に近いレベル5で染め、かつ、黒い生え際は染めないようにすると、伸びて来ている部分は黒いまま伸ばすことができます。
伸びて来た部分が傷みにくいのもメリットですよ。

いつも同じ美容師を指名しているのであれば、「黒髪に戻したいので」と、今後のカラーリング計画を一緒に練ってもらいましょう。
指名しない場合も、「根元は染めずに、明るい所だけ暗く染めて下さい」とオーダーすれば対応してもらえます。

明るい色に染めるためには、髪の色素を破壊して脱色しなければなりません。
暗い色に染めるためには、脱色が少なくて済むため、髪が傷みにくいメリットがあります。
とは言え、多少は脱色されているので、暗く染めても色が抜けたら明るく見えてしまうことがあります。

また、ダメージの強い髪だと、暗い色を入れてもすぐに抜けてしまうこともあります。
カラーリングをする時は、トリートメントでケアすることも忘れないで下さいね!

ウィッグで隠す

ウィッグ着用画像

カラーリングで黒髪に戻しても、1~3ヶ月すると色落ちして明るい色に戻ってしまいます。
そこで、すぐに美容院に行けない時はウィッグを使ってみましょう。

フルウィッグでヘアスタイルを丸ごと変えても良いですし、トップカバーウィッグを使って、プリンの部分だけ隠すのもお勧めです。

フルウイッグだと、ずれるのが心配だったり、蒸れそうと思う方は、頭頂部のみのトップカバーウィッグを試してみませんか?

トップカバーウィッグは、前髪とつむじ回りのみのウィッグです。
つけると、以下の画像のように、雰囲気をガラッと変えることができます。

トップカバーウィッグ

本来はトップにボリュームを持たせたり、イメチェンするために使われるものですが、ちょうど根元の黒い毛が隠れる長さなので、黒髪に戻したい時にも便利ですよ。

後ろ姿

毛先の色に合わせておけば、地毛とウィッグの色が馴染むので、とても自然に見えます。

ウィッグはカットして使うこともできるので、前髪を好きな長さに切っても良いですね。

「黒髪に戻したいけど、染められない。
でも、中途半端な髪色が嫌で仕方ない。」

そんな風に悩んでいる時に使ってみて下さい。

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