アップスタイルの女性

「ウィッグを買ったけど好みの色じゃなかった」とか
「飽きちゃったから違う色にしてみたい」って思うこと、ありますよね。

でも、ウィッグは染められない素材が多いんですよ!

色で失敗したくない人には、ウィッグ専門ショップ『リネアストリア』がおすすめです。
リネアストリアは、未開封の状態であれば購入後に1回だけカラー交換対応してくれます。

実際に手に取ってから、商品を購入するかもう一度考えられるサービスを活用すれば、買ったのに使ってないウィッグを増やさずに済みますよ。

リネアストリア♪コスパが良い自然なウィッグ

染めることができるのは人毛ウィッグだけ

実はね

市販のヘアカラーは、人間の毛を染めるためのものです。

なので、ポリエステル等で作られた人工ファイバーのウィッグを染めることはできません

ただし、人毛を使って作ったウィッグであれば染めることは可能です。

人毛ウィッグを染めると傷む

注意!

染めることはできるのですが、髪の毛はカラーリングすると傷みますよね。

人毛ウィッグもカラーリングによって毛が傷む危険があります。

値段が高い人毛ウィッグの場合、本当に染めてしまって後悔しないかをよく考えましょう。

ヘアカラーチョークならウィッグも染まる

ヘアカラーチョーク

髪の表面に色をつけるヘアカラーチョークなら、人工ファイバーのウィッグでも使えます。

毛先をしっかり水で濡らして、好きな色のヘアカラーチョークをすりつけて馴染ませ、ドライヤーでしっかり乾かします。
最後にヘアスプレーで定着させると色落ちしにくいですよ。

ヘアカラーチョークを使うと毛先が固まったような状態になるので、セットしながら使うことをおすすめします。

1日だけ髪色変わる♪ヘアカラーチョーク

ヘアカラーチョークとは

使用例

髪を染めるカラー剤は、色素を髪の内部に浸透させて発色させます。

それに対して、ヘアカラーチョークは髪の表面に色を塗るイメージです。

ヘアマニキュアとの違いは、シャンプーで落ちること。
だから、失敗を恐れず、好きな色にチャレンジできます!

チョークのカラーによりますが、黒髪にも綺麗に発色しますよ。
ウィッグの素の色に合わせて自分らしいグラデを作ってみましょう♪

服への色移りに注意!

ポイント

ヘアカラーチョークは水に濡れると落ちやすい性質があります。

そのため、使う時は雨や汗などの水に注意して下さい!
洋服などを汚してしまう可能性があります。