ちゃんとケアしているつもりなのに、枝毛が増えたりパサついてしまったりしませんか?

実は、意外と間違ったヘアケアをしていることが多いのです。
そのため、ケアしているようでも髪の傷みが気になり始めてしまいます。

枝毛に悩む

毎日のヘアケアを見直すだけでも髪のツヤは変わって来ます。
思い当たることがあったら改善してみましょう。

間違い①トリートメントを頭皮につける

トリートメント

頭皮をケアすることは、髪にも良いこと。
でも、だからと言ってトリートメントを頭皮に着けるのは間違いです!

毛穴を詰まらせてベタつきやフケ、かゆみ、抜け毛などの原因になります。

トリートメントは髪の毛の栄養剤です。
毛先を重点的につけ、頭皮にはつけないように気をつけましょう。

間違い②ゴシゴシこすりながら拭く

タオルで拭く

ドライヤーの時間を短縮するためにも、タオルドライは必須です。

でも、タオルと髪をゴシゴシこすりつけるように拭くのはNG!
摩擦でキューティクルがはがれ、髪がボロボロになってしまいます。

地肌についた水分を拭きとり、髪が長い人は毛先をタオルで挟んでパンパンと叩くようにしてタオルに水分を吸わせましょう。

間違い③乾かさない

髪を乾かす

お風呂から出た後、ちゃんとドライヤーで乾かしていますか?

「ドライヤーの熱で髪が傷むから使わない」と言う人もいますが、濡れたままの髪はキューティクルが開きやすく、傷みやすい状態です。

塗れたまま寝る人もいるかもしれませんが、寝ている間に枕で髪をこすってしまうので、絶対にダメです。

塗れた髪は素早く乾かすことが第一!

ドライヤーは髪から15cmほど離して、最初に頭皮付近を乾かし、次に毛先を乾かすようにしましょう。

間違い④カットしない

髪を切る

実は、カットするだけで毛先のまとまりはかなり改善されるんです。

でも、何か月も切らないで伸ばし続けていると、髪の長さがバラバラになってしまって跳ねやすくなります。

髪を長く伸ばしたい時でも、2~3ヶ月に1回くらいの頻度で毛先のみカットするようにすると髪のまとまりが良くなりますよ。