前髪だけ切りたいっ!
ってこと、ありますよね。

前髪カットを受け付けている美容院に行くのもアリですが、前髪だけのために行くのは面倒・・・
なので、自分で切ってしまいます☆

 上手に切るコツ

美容師さんに聞いてきました!
自分で前髪を上手に切るには、ちょっとしたコツがあります。

まずは、サイドの髪をクリップで止めます。

前髪のカット

その後、ハサミでジョキジョキ、少しずつカットします。

たったこれだけ。
でも、サイドを止めると、前髪カット失敗率がかなり減少します。

カット失敗の元は切り過ぎ

自分で前髪を切った時に「失敗した~(ToT)」と感じるのは切り過ぎが原因のことがほとんどです。

なぜ、切り過ぎるのか・・・?
それは、切る場所がわかっていないから。
反対に言うと、切る場所がわかっていれば、失敗は防げるのです。

サイドの髪をクリップで止めて、切るべき髪だけ前にある状態にすれば、間違えてサイドの髪を切ってしまう心配がありません。

美容師

幅を失敗すると修正できない

長さを切り過ぎた場合は、前髪を厚くして誤魔化したりすることもできますが、横幅を広くしてしまうと修正が効きません。

前髪を切る時に、絶対失敗してはいけないのが横幅なのです。

サイドの髪を残すと小顔効果がある

サイドの髪は少し長めにしておいた方が、顔の横幅を隠すことができるため、小顔に見えます♪

その意味でも、前髪を自分で切る時には、サイドの髪は切らない方が得策。

⇒顔周りの髪形で顔の大きさは変わる!

小顔

 長さは5mmずつ

一気に1~2cm切るのも切り過ぎの原因です。
面倒ですが、5mmくらいずつ細かく切った方が丁度良い長さで止めることができます。

美容師さんが使っているハサミは、実は数万円の高級品。
文具用のハサミとは別物です。
そのため、自宅にあるハサミで髪を切ろうとすると、髪が逃げてしまって、狙ったところをカットし難いのです。
狙ったところをカットできないのであれば、少しずつ切って調整するしかありません。

前髪切り過ぎ

ウィッグのカットも同様にできる

この方法をマスターすると、前髪を切り過ぎることがなくなるので、ウィッグの前髪も自信を持ってカットできます。

伸びる髪の毛と違い、ウィッグは切り過ぎてしまったら2度と元には戻りません。
切る位置と長さは、最初に慎重に決めましょう。